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geralt / Pixabay

営業担当者は選べませんが、変更は出来ます!

販売会社によっては資料請求を頂いたお客様も、資料請求の順番で担当制にして割り振っていることも有りますが、いずれにせよ、お客様から営業担当者を選ぶということは基本的に出来ません

また、一度決まったら通常変更されることは無く、契約や住宅ローン手続きはもちろん、鍵の引き渡しや引き渡し後の不具合部分の補修等も営業担当者を窓口にして行うところが多いです。

その為、「良い」営業マンが担当なら一連の手続きもスムーズで、入居前後の生活にもストレスを感じる可能性が低いのですが、運悪く「良くない」営業マンが担当者になってしまうと真逆のことが起こる可能性が高くなります。その時には遠慮すること無く「担当変更」を願い出ましょう。

担当変更される営業マンの特徴

私自身は、約20年の間に「担当を変えて欲しい」と言われたことが2度有りましたが、幸い、いずれのお客様ともきちんと向き合ってお話をお聞きして、行き違いによる誤解だということが判り、結果的には担当を変わることは有りませんでした。

実際のところ、これまでにたくさんの営業マンを見てきましたが、お客様からの担当変更の要望は一部の営業マンに偏っていると感じます。そうした営業マンの特徴は、

  • 担当物件の詳細をきちんと把握していない
  • お客様からの質問に対する返答があいまい
  • 期日を切った対応をしない
  • お客様の要望している内容を正確に把握出来ていない
  • 事前準備をしっかり行わない
  • 要望や質問内容のメモを取らない、等が挙げられます。

担当営業マンの対応がこれらに当てはまる場合で、これ以上この営業担当者では無理だと感じたら遠慮されること無く、販売会社に連絡して営業担当者の上司に相談して下さい。

遠慮せずに担当者を変えて貰いましょう

途中で担当変更を願い出ることについて、後ろめたく感じたり、それ以降の販売会社との関係がギクシャクするという心配をしたりして、言い出せない方もいらっしゃると思います

確かに営業担当者からするとショックは大きいのですが、それは自業自得です。また、販売会社からすると、ご契約者やご契約予定者からのそうしたご要望には迅速に、また、丁寧に対応しますので、担当変更を申し出たことで、不快な思いをすることもまず有りません。

私のケースの様に、誤解が解けて、担当変更にならない場合も有りますし、原因が営業マン側に有ることが判ればすぐに変更して貰えるはずです。鍵を受け取った後のことまで考えると、今だけ我慢すれば良いことでは有りませんので決めたら早い方が良いです。

そもそも「一生に一度の買い物」をする時にお客様が我慢すること自体が理屈に合っていませんので。

 

 

 

 

 

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