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PIRO4D / Pixabay

マンションギャラリーに到着!

マンションギャラリー(販売事務所)に着くと接客スペースに通された後、

  1. 受付表(来場アンケート)の記入
  2. 担当する営業マンからの説明
  3. シアタールームでのイメージビデオの視聴
  4. モデルルームの見学
  5. 再度、営業マンからの説明、といった流れで進んで行きます。

 

まず、1.については、初めの段階で全ての部分を記入しなくても良いです。ある程度記入しないと見学出来ないことも有りますが、その場合も最低限必要な範囲で構いません。後述しますが、少し話がすすんでからで十分です。

次は2.です。受付表の内容を基に、営業マンがこちらの情報把握をしながら物件全体の説明をします。

そして3.については、主にマンションの規模によって有無が分かれます。ある程度の規模(戸数)のマンションでは、こうしたシアタールームを設置していることが多く、およそ10分から15分くらいでマンションの特徴がまとめられているので、全体のイメージがつかみやすくなっています。小規模なマンションでは販売予算の兼ね合いから通常は設置していません。

モデルルームは隅々まで見ましょう!

4.でいよいよモデルルームの見学となります。完成していないマンションの場合は実物とほぼ同じ様に制作した1~数タイプのモデルルームを見学することが出来ます。自分が「いいな」と思っているタイプがモデルルームになっていない事も多い為、その場合はどこがどう違うかを営業マンに確認します。

また、特に気を付けたいのは「オプション」です。何が標準設備で、何がオプションなのかをしっかり確認しておかないと後でトラブルになることが有ります。

実際のお部屋を見学。「棟内モデルルーム」

完成済みの場合は販売未了の部屋のいくつかを「棟内モデルルーム」として準備していますので、実際の居住感覚を体験出来ます。置いてある家具やカーテンなどがそのまま無料でサービスされることも有りますので、遠慮せずに聞いてみて下さい。

「資金計画書」を作成して貰いましょう!

モデルルームの見学が終わると5.で再度接客スペースに戻り、気になる部分が有れば営業マンに質問したり、購入した場合の月々の支払いや購入に必要な諸費用等を記載した「資金計画書」を作成してもらったりします。

資金計画書の作成には、年収や自己資金額等の情報が必要になる為、受付表で未記入だった場合はここで営業マンから聞かれます。購入するかしないかにかかわらず、はじめに見学した物件では資金計画書を作成してもらうことをお勧めします。一度見ておくことで、必要な自己資金や支払額の目安が出来、とても役に立ちます。

この後は、「買いたい」という気持ちが特に強くなければ、「検討します」と言って帰ります。しつこく(熱心に?)引き留められることも多少は有りますので、帰らなければいけない適当ないい訳も考えておいた方が無難でしょう。

パンフレット等の資料を受け取ることをお忘れ無く!

 

 

 

 

 

 

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