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PIRO4D / Pixabay

モデルルーム見学のすすめ

何となく住宅の購入を考え始めたけれど、しつこく押し売りされるんじゃないかと警戒して、中々モデルルームに足を運べていないという人は結構いる様です。

昔?のことはよく知りませんが、今時そんな業者はまずいませんので、あまり深く考えずに行ってみましょう。

まずは来場予約から

今回はまず、来場予約についてのお話です。ウェブ広告やチラシ等で気になるマンションを見つけたら来場の予約をします。最近では、予約以外の見学を断るところも多く、運良く見学が出来たとしても時間を制限されたり、物件のことをあまり把握していないスタッフ(営業以外の)に案内されたりすることも有ります。

せっかく時間を使って見学に行くなら、物件のことだけでは無く、マンション購入全般についても情報を収集したほうが後々役に立ちます。正しい知識と経験をもった営業マンに対応してもらう為にも、是非予約して下さい。

その際に、ホームページの来場予約シートのみの受付となっている場合は仕方有りませんが、基本的に電話予約をお勧めします。ウェブの場合は、希望の日時通りに受け付けられたのかがすぐには判らず、後から日時の変更をお願いされることが有り、しかも、メールだと2回、3回とやり取りすることも有り面倒です。

電話ならすぐに日時を確定出来ることがほとんどですし、気になることが有れば聞く事も出来ます。また、多少ですが、声を通して販売業者の雰囲気を感じ取ることが出来るというメリットも有ります。

見学は午前中がベター

そして、時間は可能ならば午前中がお勧めです。通常、見学時間のピークは午後2時から午後4時位になることが多く、その時間だと混雑してゆっくり隅々まで見られないことが有ります。

中規模以上のマンションでは、「シアタールーム」を準備して、10~15分程度の物件紹介映像を流していることも有り、これも混雑時には待たされる事が有ります。また更に、建設地の確認は日当たりや周辺状況を把握する為に必須で、少なくとも午前と午後の2回位はしておいた方が良いのですが、これもモデルルームの見学前と見学後に行えば1日で済ますことが出来ます。

そして、仮に「粘り強い」営業マンにあたってしまい帰りづらくなった場合には、「お腹がすいたので今日はそろそろ・・・」と販売事務所を出る口実にもなります。(笑)

次回は、モデルルーム見学当日の話をします。

 

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