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geralt / Pixabay

ネット上に溢れる「分譲マンション」の情報

今は一昔前とは違いインターネットが普及しているので、お客様自身で簡単に、様々なマンションの情報を入手することが出来ます。私自身も接客をしていて、お客様の情報量に感心することが有るくらいなので、必要な知識が不足していると見透かされます。

そうした時代の変化も手伝い、少しでも正確で詳細な情報を入手して商談を有利に進める為に他社物件を見学に行くことが以前に比べてかなり増えました。それは、インターネットやパンフレット以外からの情報が本当にお客様が欲している情報だと思うからです。

競合他社との探り合い

先日もライバル物件のモデルルームを見学してきましたが、行く度に思うのはお互い「【全く】本音を言わないな」ということです。基本的にはお互いの物件や会社のことを褒め合います(笑)。が、その実、相手のマンションのウィークポイントを探しています。

いざ競合した時にはそうした情報の有無が自社マンション契約の成否に大きく影響するからです。【うそ】【間違った情報】は論外ですが、正確な情報はお客様の判断にも有益です。

自社のマンションの良い所ばかり、他社のマンションの悪い所ばかりを説明しても、お客様にうなずいて頂けません。自社の悪い所、他社の良い所まで含めてお話しすることで信用して頂ける様になります。

マンション営業マンのレベル

これからマンションのモデルルームの見学に行く機会が有れば、周辺競合物件のことも聞いてみて下さい。自社物件のことしか答えられない営業マンは有る意味、自分の仕事を【放棄】している様なものです。

正直なところ、新築マンションは、ほとんど知識・経験が無い営業でも契約出来てしまうことが有ります。でも、私が購入するとしたら、一定レベル以上の営業マンから買いたいと思います。少し偉そうなことを言ってしまいましたが・・・

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